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「安全で美味しいお米を安心して皆様に食べていただくこと」
をモットーに、こだわりを持って米づくりに励んでいます。
その一部を紹介いたします。

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健康で丈夫な稲を育てるため、毎年堆肥を散布。
堆肥は当社の堆肥舎で発酵させ、完熟したものを10a当り約2トン散布。
その他にも、ケイ酸質資材等の散布も毎年実施。 |

| おいしい米は元気な根から生まれます。そこで、田植えの時から根を元気に育てるために有機質肥料を使用。そして、米粒を大きくするための肥料も完全有機質肥料を使用して、おいしいお米に仕上げています。大地からのたくさんの恵みをいただいているため、化学肥料はほとんど使いません。 |
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近年生産調整(転作)が拡大し、大豆畑や牧草地などが増加してきました。この周囲には害虫が多く潜み、米に被害を与えています。米の品質やおいしさを損なわないためにも農薬の散布は欠かせない作業の一つと考えています。そこで、栽培指針に基づき定められた農薬の散布量を守り、無人ヘリコプターで病害虫の防除を行っています。 |

特別な栽培方法はありません。黒部川からの清らかな水と「あらせ」と呼ばれるさわやかな風など入善町特有の気候を存分に活用し、美味しいお米を作っています。
平成21年には「第39回日本農業賞富山県代表賞」を受賞しました。スタッフ一同の励みとなりました。 |
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乾燥に関しては火力による乾燥ではなく、大型の除湿機を使った除湿乾燥を行っています。より自然に近い乾燥を行うことで、昔ながらのハサ掛け乾燥のように風味を落とさない美味しいお米が出来上がります。 |

乾燥の終わった玄米は風味を落とさないために、低温倉庫で保管しています。そして、出荷する直前に精米して皆様の食卓にお届けします。
精米する時も、石抜き機や小米取り機、色彩選別機を使って不純物や着色米などを取り除き、美味しいお米を皆様に食べていただきたいと思っています。 |
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いかがでしょうか。ぜひ、皆様に食べていただきたいと思います。
興味のある方はEメールをください。心よりお待ちしております。


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